日本浚渫・空気圧送協会

浚渫・空気圧送工法の適用条件

土質は何でもよいのか?

表.浚渫空気圧送工法の施工機種別土質適用範囲
土質 施工機種
小型浚渫圧送機 空気圧送船 吸引圧送機 吸引圧送船
粘土 1
2
粘性土
砂質土
レキ
浮泥
※粘土1:浚渫土の含水比が、100%未満。
※粘土2:浚渫土の含水比が、100%以上。
凡例:◎…最適、○…適、△…やや適、×…適用が難しい

最適の土は?

含水比100%以上の軟泥です。

浮泥浚渫は可能か?

吸引圧送船及び吸引圧送機により施工可能です。

含水比はどの位まで可能か?

含水比80%以上であれば施工可能です。

圧送距離は?

圧送船(船タイプ)は約4,000mまで可能です。1,000mを越える場合コンプレッサー1台追加します。
圧送機(重機タイプ)は約1,500mまで可能です。500mを越える場合コンプレッサー1台追加します。

圧送揚程は?

圧送距離と関係しますが、圧送距離1,000m程度で圧送揚程は約20mです。

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